山もみじや落葉松の黄葉


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寝室の窓に映る大きな山もみじの黄葉。
昨年はもっと黄色だったのですが、今年はずい分オレンジがかっています。
陽射しを遮っていた近くの高木が切られたことで、以前に比べこの木に朝日が当たるようになったからでしょうか。
紅葉、といでう感じでもなく、何とも曖昧な色味です。

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屋根よりもほんの少し高いこの木は、昨年も今年も、その枝に小さな巣を携えていました。
気づいた時にはすでに小鳥の気配がないのが残念ですが、残された空っぽの巣でさえわたしの心を温めてくれるのですから、いきものの力って本当になんて偉大なのでしょう・・・。

来年も是非また来てね。
わあわあしないから。



・・・少しはするかも。


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今年は長雨の影響で菊の成長が良くなかった、と時々お邪魔するナーサリーの奥さまがこぼしていらっしゃいましたが、我が家のこのマムは元気な人のようです。
こんな風にオレンジ色が出てくるのなら、来年はローズヒップと競演させるのも良いかも。
ダァリヤ(わざとです)のようにね。

と、・・・忘れないように記事に残しておきましょう。

でも、きっと忘れてしまうの。

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お散歩コースの落葉松は、すでに葉を落とし始めています。
自分の庭の変化を追うだけでも忙しいのに、この秋はものすごい早さで駆け抜けていきそうでどきどきしますね。

車検の折にはタイヤ交換も一緒にお願いしても良いかも・・・。






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# by blackbird9280 | 2016-11-07 22:10

秋の陽射し

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いつになるのか見当もつかなけれども、リビングの窓から藤色の花房が垂れている様子が見られたらいいな、と植えた藤の株。
その頃には目隠しのためのレースも外せるかしら・・・。

板壁に影を落としているウワミズザクラは、自生している何本かの一本です。


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一番大きなウワミズザクラの木の枝には、バードフィーダーを下げて小鳥たちを呼んでいます。
落葉が進み、森の中の見透しが良くなった頃だったでしょうか。
夏の間姿を消していた小鳥たちが、また集まるようになりました。

野生なのだからほどほどに、と思いつつも「おかわり」まであげてしまいます。
彼は、甘やかしている、と呆れますが可愛いのでついつい・・・。

ひまわりの種をのせたテラコッタのお皿の上の子は、わたしたちが「ひょん」と呼んでいるヤマガラです。
ニックネームの由来を「ひょん」が知ったら、怒ることまちがいなしです。





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# by blackbird9280 | 2016-11-03 22:52

カツラの黄葉

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撮影したのが10日ほど前。その後まもなく、この秋初めての霜に当たったこのカツラは、美しい黄葉をあっという間に散らしてしまいました。
そこら中に漂うカツラの葉の甘い香りを楽しみながら、庭仕事に精を出す時間は秋の醍醐味です。


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春に購入したクラブアップルは、夏の雨にやられて早々に丸裸になってしまい、可愛い実はほとんど手に入らず・・・。
淡いピンクが入ったりんごの花を来春見ることができるのか、甚だ心許ないわたしです。


おまけに、球根はまだ植えていません・・・。


ああっっ!




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# by blackbird9280 | 2016-10-31 23:44

お疲れ様!


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素敵でした、真央ちゃん・・・。
「リチュアルダンス」、ショートもフリーもどちらのプログラムも大好きです。

膝の痛みが少しでもやわらぎますように。



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# by blackbird9280 | 2016-10-23 09:18

発見

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こぼれた実を熱心についばむ小鳥たちのおかげで、葉を落とした後の紫蘇の姿の美しさに気がついたこと。
秋丁子という名のシソ科の植物が、とても自分好みであるにもかかわらず、今まで知らずにいたこと。
日がずいぶんと短くなって、そのおかげで影の存在感が増していたこと。

こんな小さな発見が、暮らしをわくわくさせます。

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それから、前回記事にした北側の風景(写真を追加しています)。
あっという間に紅葉が進んできました。
これに関しては、わくわくだけではなくどきどきも混じってきます。

・・・球根!
早く植えないと・・・!!

そう、毎年繰り返している「どうしたって遅れがちな秋のひと仕事」があるからなのです。
大した仕事ではないのに、・・・ねぇ。



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# by blackbird9280 | 2016-10-20 00:13