ちゃぽん

e0212037_23202127.jpg



少し家を空けていてブログの更新ができないでおりましたが、わたしはすこぶる元気です。

写真は、先日遊びに来ていた次女のはりねずみ、つくしちゃんの入浴シーンです。
洗面ボールに浅くお湯を張り、歯ブラシで硬い毛を撫でるようにごしごし。
いつものお風呂と勝手が違うのが不安だったようで、つくしちゃん、つるつる滑る洗面ボールを慌ててよじ登り、こんな風に縁につかまりました。
その様子があまりに可愛らしくて、ついつい娘と笑いながら写真に収めたのですが、この表情はきっと何かを訴えていたのだなぁ、と今さらながらちょっと反省・・・。




[PR]
# by blackbird9280 | 2017-01-29 23:59

2度目の雪景色

e0212037_21505862.jpg


3連休に帰省していた次女が東京に帰る日の朝のこと、前日からちらちら舞い降りていた雪が今シーズン2度目の銀世界を見せてくれました。
雪景色を喜ぶ娘は、あっという間にわたしのダウンジャケットを着こんで外に飛び出し、雪遊び。
そして・・・、「雪だるまを作る!」。
もしも一緒に帰れていたなら、相手は間違いなく大好きな彼女の姉だったはずですが、残念ながらその姉はとても大切な仕事を抱えていたので、湿った雪玉を一緒にころころころがしたのは夫でした。
・・・わたしではなく。

ふたり仲良く作ったちょっとたれ目の雪だるまが、今も玄関前で愛想を振りまいています。
日中の陽射しで少しずつ痩せてはきているけれども、しばらくは小鳥たちといっしょに、わたしに元気を与えてくれそうです。






[PR]
# by blackbird9280 | 2017-01-12 22:30

新しい年に・・・

e0212037_22153387.jpg


明けましておめでとうございます、を言いそびれているうちに昨日が小寒。
なんと、-10℃まで外の気温が下がっていた今日の朝です。

e0212037_22160518.jpg

辛うじて残っていたカシワバアジサイの葉に霜が降りて、かりん、ぱりん。
美味しそう、と思わず独り言が出てしまいます。

もともと独り言が多い方なのだと思うのですが、近頃のわたしが意識的に心がけていることのひとつが、思いを口にする、ということです。
なんていうか、・・・・・・老化防止・・・・・・?


それにしても。


老化、とか加齢、などという言葉を素直に口にできないわたしは、年齢に反した若さの追及をする人たちを笑えないんじゃないの、なんて思う年の始めでございます。・・・ふふ。

年齢に抗わず、上手に年を重ねていきたいものだ、とも、思ってはいるのですが。

・・・難しいわ、とっても。

e0212037_17354185.jpg

新年早々、さえないつぶやきになってしまいましたが、今年も庭造りをメインに、のんびりブログを更新したいと思います。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。





[PR]
# by blackbird9280 | 2017-01-06 17:56

樅のリース

e0212037_22044652.jpg

氷点下の朝の風景の中で、庭の樅の枝が粉雪をまとったようにきれいです。
毎日のように散歩をする森の中にもあちらこちらに大きく育っている樅は、秋から今の時期にかけて業者さんに芯止めやら枝払いをされてしまうので、嬉しいことにたくさんの枝が手に入ります。
・・・もちろんタダでね。

かごいっぱいに頂戴してきた樅の枝と、一枝200円也のユーカリを所々に加えながら作ったリースがこれ。

e0212037_21591584.jpg

もう10日以上経っていますが、北側に向いたドアに掛けているので陽射しで傷まないせいかフレッシュです。
いっそこのまま、このリースでお正月も迎えちゃう?
いやいや、そうはいかないのが、いろいろな文化がしっかり両立してしまっている日本の暮らしです。


クリスマスが終わったら、これはどこに飾っておこうかしらね。




[PR]
# by blackbird9280 | 2016-12-19 23:57

冬の1枚

この時期になると聴きたくなるアルバム、‘ウィンターズ・ナイト’。
スティングは、ポップな曲よりも愁いを含んだ歌の方が断然いい、と思っている。
昔のポリス時代は好んでは聞かなかったけれど、1987年に発売された‘クリスマス・エイド’という
チャリティ・クリスマスアルバムに収められた‘ガブリエルのメッセージ’にいたく感動して以来、ずっと彼のこんな歌声を待っていたのだ。

このアルバムを聴きながら、陽気なクリスマスソングや過剰なデコレーションが街にあふれる12月の違和感をわたしは吹き飛ばす。
冬とはこういう世界観、と内省的になりながら。
外から帰った夫に、「いいでしょう、このアルバム。冬にぴったりよね」と同意を求めると、彼は明るい‘クリスマス・エイド’が聴きたいという。
・・・・・・。
そんな訳で、‘グレゴリアン・チャント’なんかは、もちろんひとりの時に聴くようにしようと思う。


e0212037_21152908.jpg


[PR]
# by blackbird9280 | 2016-12-14 23:59