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初雪と心配事

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24日のこちらの初雪は、11月としては観測開始以来最高の積雪だったようです。
ガーデンファニチャーやバードバスの上にもふんわりこんもり、23センチ。




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それなのに・・・、移植途中のコデマリがガレージの軒下で凍えています。
撮影しながら構図的にもここがいいかも!と嬉しくなりましたが、落ち着いて考えてみると、日陰で育たないからと藤をあきらめた場所なのでした。
だから代わりにアイビーやヘンリーヅタを植えたのに、・・・ばかね。



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季節や時間で大きく変わる太陽高度を考慮して植栽しているつもりでも、2年間のゆるい観察ではなかなか頭に入らなくて、うっかりまた同じ失敗をしそうになります。



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こちらは昨日の様子。
雪はほとんど解けて根雪の心配は消えました。

さてさて、残っている庭の仕事はどんな決着を迎えるのでしょうか。
・・・もうなんだか、他人事のようです。




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by blackbird9280 | 2016-11-29 21:56

玄関前の風景

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コンサバトリーの、北側の入り口です。
左側に見える大きなシャクナゲは1年前に譲って頂き、庭の東側の大きなやまもみじのそばに植えていたものですが、この秋ここに移植しました。
ステップ脇に、浅間石を積んでコンテナのようにしています。
足元にはヘデラ・カナリエンシス(オカメヅタ)も入れていて、冬の僅かな常緑のひとつにするつもりです。
もちろん前の家での失敗(風景としては大好きだったのですが・・・)もあるので、壁面に上らせることはしません、決して!・・・と、夫に約束させられています。ふふ。


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南側の寛ぎのコーナーに、2カ所設置しているバードフィーダーをこちら側にもまたひとつ置きました。
ガラス越しにかなり接近できるおかげで、ヤマガラ「ひょん」のこんな表情が撮れました。


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ひょん、おかめちゃんで、可愛いですーー。


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コガラちゃんも相変わらずの愛らしさ。
昨年の冬に見せたような人懐こさはまだ見られませんが、もっと寒くなって、いよいよ餌探しに躍起になる頃には、わたしのひまわりの種を強く所望するはずです。
その時はまた口笛を吹いて呼び寄せ、手のひらから種を啄ばんでもらうつもり。

・・・想像しただけでわくわくしますね!

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さて、予定よりだいぶ遅れましたが、春の球根も仕込みました。
スノードロップに始まり、クロッカス、水仙やムスカリ、スノーフレーク、ブルーベル。
少しずつ形になってきた庭できれいに咲いてくれると良いのですが・・・。

今季、あとどのくらい庭仕事の時間を持てるのかしらと、雪マークが並び始めた天気予報に気を揉むこの頃です。





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by blackbird9280 | 2016-11-22 23:01

伝えたい・・・

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なにひとつ、失われたものはないのだとあなたに伝えたい。
試合後の、インタビューに答える姿さえ美しくて、こちらまで涙ぐんでしまう。




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by blackbird9280 | 2016-11-14 21:41

山もみじや落葉松の黄葉


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寝室の窓に映る大きな山もみじの黄葉。
昨年はもっと黄色だったのですが、今年はずい分オレンジがかっています。
陽射しを遮っていた近くの高木が切られたことで、以前に比べこの木に朝日が当たるようになったからでしょうか。
紅葉、といでう感じでもなく、何とも曖昧な色味です。

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屋根よりもほんの少し高いこの木は、昨年も今年も、その枝に小さな巣を携えていました。
気づいた時にはすでに小鳥の気配がないのが残念ですが、残された空っぽの巣でさえわたしの心を温めてくれるのですから、いきものの力って本当になんて偉大なのでしょう・・・。

来年も是非また来てね。
わあわあしないから。



・・・少しはするかも。


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今年は長雨の影響で菊の成長が良くなかった、と時々お邪魔するナーサリーの奥さまがこぼしていらっしゃいましたが、我が家のこのマムは元気な人のようです。
こんな風にオレンジ色が出てくるのなら、来年はローズヒップと競演させるのも良いかも。
ダァリヤ(わざとです)のようにね。

と、・・・忘れないように記事に残しておきましょう。

でも、きっと忘れてしまうの。

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お散歩コースの落葉松は、すでに葉を落とし始めています。
自分の庭の変化を追うだけでも忙しいのに、この秋はものすごい早さで駆け抜けていきそうでどきどきしますね。

車検の折にはタイヤ交換も一緒にお願いしても良いかも・・・。






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by blackbird9280 | 2016-11-07 22:10

秋の陽射し

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いつになるのか見当もつかなけれども、リビングの窓から藤色の花房が垂れている様子が見られたらいいな、と植えた藤の株。
その頃には目隠しのためのレースも外せるかしら・・・。

板壁に影を落としているウワミズザクラは、自生している何本かの一本です。


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一番大きなウワミズザクラの木の枝には、バードフィーダーを下げて小鳥たちを呼んでいます。
落葉が進み、森の中の見透しが良くなった頃だったでしょうか。
夏の間姿を消していた小鳥たちが、また集まるようになりました。

野生なのだからほどほどに、と思いつつも「おかわり」まであげてしまいます。
彼は、甘やかしている、と呆れますが可愛いのでついつい・・・。

ひまわりの種をのせたテラコッタのお皿の上の子は、わたしたちが「ひょん」と呼んでいるヤマガラです。
ニックネームの由来を「ひょん」が知ったら、怒ることまちがいなしです。





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by blackbird9280 | 2016-11-03 22:52