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クロッカスとコガラちゃん

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雪景色に見とれた季節も終わり・・・

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室内では、一足早く絞りのクロッカスや

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淡い色のムスカリが咲いています。

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冬の間ここで寒さを凌いだ鉢の子たちを、暖かい日には外気に当てながら少しずつ新しい季節に慣らしたり
庭造りのアイデアを練りながら、外をうろついたりしている日々。

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淋しいことがひとつ。

わたしの姿を見つけると、無防備とも言えるほどの様子で餌を無心していた仲良しのコガラちゃんたち(2組ほど)が、ぱたりと姿を見せなくなりました。

いっしょに混群を形成していたヤマガラやシジュウカラや、最後まで用心深かったコガラ1組の方は、相変わらずやってきてはひまわりの種を啄ばむのですが、特別に可愛がっていたコガラちゃんだけ・・・。
前日には、何もない手のひらで、寛ぐ様子まで見せてくれていただけにすっかり落胆しています。

野生の生き物に、過度に心を寄せていたことへの仕打ちかと自嘲しながらも、わたしとの距離を一向に縮めない他のカラ類たちにせっせとごはんをあげて、淋しさを紛らわす今日この頃です。





コガラちゃーーーーん!


戻っておいでーーーー!!





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by blackbird9280 | 2016-03-29 23:26

森の仲間、ガーゴイルとりすくん

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お庭の番人ガーゴイルとりすくんです。

餌場を家の東側から西側に移したことで、南西に位置するキッチンに立ちながら窓の外に注意を向けることができるようになり、以前よりお仲間たちの観察が容易になりました。

我が家にやってくるりすくんは、西側に接する別荘地からこんな風にたーーーっと走ってきて、迷わずガーゴイルが守るテラコッタソーサーの中のオニグルミを見つけます。
そして運が良ければ、カラ類たちに先がけてひまわりの種までぽりぽり。
小鳥たちは、少なくてもその場では食べませんから、お皿やその周辺が食べかすで汚れるということはないのですが、りすくんの場合はもう食い散らかすといった印象です。
そしてあろうことが番人さんの頭に飛び乗ってみたり・・・。

どうなんでしょうか、このふるまい・・・。
ガーゴイルのプライドが傷つけられていないだろうかと、ちょっと心配です。
それとも、むくむくのしっぽでお顔を撫でられ、これは恍惚の表情なのかしら?

・・・何はともあれ、仲良くしてくれれば幸いです。


そうそう。

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春一番の球根、スノードロップが、まだ雪が残るわたしの庭にも咲きました。
室内で育てた球根よりさらに力強さを感じつつも、反面、小さくて可憐な姿にどきどきします。



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by blackbird9280 | 2016-03-17 22:38

ヒヤシンスとティタティト

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開花してから1週間ほど経ちました。
このぶりぶりとした見事な咲きっぷり・・・、ものすごい存在感です。
訪れる人皆「いい香り」と仰って下さるヒヤシンスですが、その香りの強さに辟易して、今年は室内ではなくコンサバトリーで咲かせました。
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一緒に咲かせるつもりだったミニ水仙ティタティトは、すでに咲き終わってしまいました。
写真はその最後の一輪が、射し込む夕日の中でまた来年お会いしましょう、と囁いた瞬間。


                     (以前の記事のティタティートも表記をティタティトに改めました)




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by blackbird9280 | 2016-03-08 23:07

キッチンの壁

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冬の間にしたいと思っていたことのひとつ、それがこのキッチンの壁に使ったブリックタイルのペイントでした。

以前の家のキッチンに使ったものをすごく気に入っていたので、同じものをと思っていたら、残念ながらすでに廃番。
似た色合いの商品を選んだつもりでしたが、完成してみると意図した感じとだいぶ違った仕上がりが気になって、引っ越しの片づけが落ち着いた昨年の冬に、持っていたアクリル絵の具で部分的に色をかぶせてみたのですが・・・。
ちっともイメージには近づかずがっかりし、失敗するとそのことから目を背ける悪癖があるわたしは、1年間見て見ぬふりをしていたのでした。

・・・が、ようやく!
二度目の冬に、ようやくやり遂げました。
大きな号数のキャンバスに筆を走らせているようでなんて楽しい作業なの!と思ったのは前半だけで、途中で飽きてしまって最後はもう本当に苦行のようでしたが、とりあえず終わらせました。
茶系のアクリル絵の具が足りず、ふわりと柔らかさが勝ち過ぎた感もありますが、しばらくこのまま様子を見たいと思います。


これしきの作業で、なんて大袈裟なのだろうとお思いでしょうね・・・?
それだけ・・・、だめなんだと思います。いろいろと。




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by blackbird9280 | 2016-03-08 21:41

窓から・・・

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キッチン南面の窓辺に置いた、水挿しのセンテッドゼラニウム(詳しい名前を失念)やローズマリーの発根を確認できて喜んでいたら、ローズゼラニウムの穂には期待していなかったピンクの花まで咲きました。

窓越しに見えている昨年秋に夫が用意した薪棚と、このハーブたちとの素朴な組み合わせがあまりにも似合いすぎて、毎日目にしているというのにどういうわけか感動が薄れません。

・・・そのことが、妙に嬉しかったりして。

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今朝の庭は、久しぶりに薄い雪に覆われていました。
早くスコップを使って庭仕事がしたい、と記したばかりでしたが、やはり雪景色は美しくて、整っていないこの庭でさえ束の間見惚れてしまうのです・・・。

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by blackbird9280 | 2016-03-01 23:07 | Trackback | Comments(26)