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2月に思うこと

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日に何度も空を眺め、家の中で咲く僅かな花を愛で、ヘルスメーターに表示される数字を見直すくらい甘いものを口にした2月でした。
おざなりになっていた書類をようやく整理し、後回しになっていた針仕事をし、本もずいぶん読みました。

今わたしが無性にしたいこと、それはスコップを片手に雪が消えた庭を歩き回ることです。




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by blackbird9280 | 2016-02-23 22:59

ティタティトと空

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ミニ水仙の‘ティタティト’がここ2週間くらい咲き続けています。

朝方の一番冷える時間には気温が1℃まで落ちているコンサバトリー内で先月の末頃からぽつぽつと咲き始め、今はご覧の状態。
水仙たち、お喋りに夢中のようです。

パキッとした黄色のお花って、わたしにとっては庭に持ち込む時に多少躊躇してしまう色なのですが、この小ささがいいのでしょうね。
可愛いので、少しずつ増やしていくつもりです。

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そして、2階の西側の窓から眺める今日の夕方の空。
ちょっと美味しそうなグラデーションが美しかったです。

春が近づいているのですね。


・・・できたら、少し急ぎませんか?



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by blackbird9280 | 2016-02-16 21:57

森の仲間

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家の東側の大きな山紅葉の幹を利用して作った餌場に、この冬もりすくんや小鳥たちが集まるようになりました。

うちの中にいる時間が長くなるこの時期、人ではなくとも、生き物との触れ合いは大切な楽しみのひとつです。

毎朝、短く口笛を吹きながらひまわりの種とくるみ(もちろんこちらはりすくんだけの餌)をあげていたら、小鳥たちがだいぶわたしに慣れてきたのがわかったので、まだまだ先のことと思っていたことを試してみることに。
ひとつかみのひまわりの種を手のひらに広げ、空に向けて腕を突き出し、口笛を吹いて小鳥たちを誘ってみました。

そうしたら・・・。
すぐ近くのエゴノキの細い枝にとまって逡巡していた小さなコガラが、パタパタと飛んできてわたしの指に華奢な足を置き、一粒つまんでくれたのです。
それを見ていた同じコガラたちが2羽、3羽と続き、ほんのひとときわたしの手のひらが餌場に!
もう、大袈裟ではなく、嬉しさに打ち震えたわたしです・・・。

カラ類は人懐こいと言いますが、コガラは特にそのようです。
愛しく思っていたわたしの気持ちがあの子たちに通じたのね、とうちの中に戻った後ひとりにやにやしながらせっけんで手を洗いました。
ちょっと後ろめたい気はしたのですが。
それでも、コガラの小さな足の感触がしばらく手のひらに残っていて、じんわり心を温めてくれました。

これは節分の日の出来事で、翌日もまた次の日もコガラたちが手のひらに乗るようになり、餌やりが楽しみで仕方がありません。



・・・自慢話でした。


で!りすくん。
君はこれから、わたしとどう関わるつもりかな・・・?




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by blackbird9280 | 2016-02-07 23:23

ぬくぬく

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ポストの脇の温度計が氷点下7℃を示す厳しい冬の朝も、コンサバトリーの中はせいぜい1℃。
日中陽が射すと15℃近くまで温度が上がるこの場所に、観葉植物や外では冬越しを望めないハーブ、それから球根類を少し持ち込んで、長い冬の慰めにしています。

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秋、庭に仕込みそびれたヒヤシンスは、スモーキーな色に惹かれて手に入れたガラスの器に水栽培にしていますが、この器は昨年訪れた万世橋のマーチエキュートに入っているハルタで求めたもの。
可愛くて手ごろなお値段に、ついここからここまでください、と言いそうになるところでした。

そうそう、話しが飛んでしまいますがマーチエキュート、こんなところです。

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煉瓦造りの建造物を生かした、とても素敵な細長い施設の中にお洒落なカフェや雑貨店が並びます。
大きすぎない空間、というのがまたいいのですよね。
近くにある、2k540(ニーケーゴーヨンマル)とともにお気に入りの場所です。



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by blackbird9280 | 2016-02-03 00:13