<   2013年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

つるばら‘群星’

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                       帰ってくるまで、どうぞまだ咲いていますように・・・。
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by blackbird9280 | 2013-06-30 00:22 | Trackback

ポールズ・ ヒマラヤン・ ムスク  Paul's Himalayan Musk

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              うとうとしながら、やっと写真を選びました。
              パーゴラで満開のポールズ・ヒマラヤン・ムスクです。

              今日はもう、本を読まずに寝てしまいましょ・・・。
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by blackbird9280 | 2013-06-28 01:04 | Trackback

グラミス・キャッスルや・・・

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‘グラミスキャッスル’を手に入れて10年以上経ちますが、
咲き始めのピンクが、今までで一番濃いようです。

コンパクトな樹形ながら四季咲き性が強く
わたしが育てているいくつかの白ばらの中でも、
コストパフォーマンスの良さはぴかいちです。

いやいや、そんな目線でばらを語ってはいけませんね。


北側玄関近くのシャラの木の下で、
その可愛いカップ咲きのばらが、仕事に出る夫を毎日見送っています。

次女の生まれ年と同じ、1992年作出の
イングリッシュ・ローズ。

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東側の庭では、八重のバイカウツギ‘スノーベル’や半八重の‘ベルエトワール’(写真がありませんが)、
ジャーマンアイリス‘アコマ’やテマリシモツけ‘ディアボロ’、
コデマリや丁子草、
つるばら‘ソンブロイユ’が咲いています。

雪で幾度となく枝が折れ、なかなか大きくなれない白のモッコウバラは、今年も花をつけませんでした。
いつかは友人のお庭のような、コデマリとの美しい白の競演が見たいものだ、と思っていますが・・・。

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南側の塀の前のヤマボウシのそばでは、パーゴラ側からふた枝ほど誘引させた
‘ポールズ・ヒマラヤン・ムスク’と
友人に頂いた挿し木苗の‘クイーン・オブ・スエーデン’が、可愛いピンクを演出中です・・・。



パーゴラから裏庭にかけては次回に。


この時期いつも体調を崩すわたしが、今年もやはりそれを逃れられずに微熱を出し
からだが重くて仕事がはかどりません。


なぜ、ばらが美しい時期なのかしら。

・・・やだなぁ。




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by blackbird9280 | 2013-06-24 23:58 | Trackback | Comments(23)

野ばら Rosa multiflora

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            ガレージの西壁に誘引している野ばら。

            未だに空地とはいえ、隣地との境界に植えているこのばらは、
            あっという間にテリトリーを広げてしまう曲者ですが
            秋には小さな赤い実をたくさんつけて、わたしや小鳥たちを喜ばせます。


            ここ数年は、真っ赤に色づくのを待っている間に
            わたしの分け前はほとんどなくなっている、という感じなので
            ・・・ちょっと、がっかりです。

          
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by blackbird9280 | 2013-06-21 23:26 | Trackback

友人のお庭から

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「ばらが今きれいよ」と友人に連絡を頂き、いそいそと見に出かけました。

‘ジュード・ズィ・オブスキュア’。

トーマス・ハーディの小説‘日陰者ジュード’が由来らしいのですが
このばらにも、そんな宿命を負わせるのでしょうか。
作家名ではなく、小説のタイトルを冠するこの美しいばら。
作品の世界観を背負ってしまって、気苦労が多いのではと、密かに同情してしまうわたしです。
・・・余計なお世話かもしれません。

そして、この名前を口にするたびに、イギリスの俳優ジュード・ロウを思い浮かべ
ビートルズの楽曲‘ヘイ・ジュード’が聴こえてくるような気がするのは、
・・・わたしだけでしょうか。

右は‘エグランティーヌ’。
一般的には‘マサコ’、なのでしょうが、植物の名前も、人名と同じようにただの記号とは思えないので
あえて、‘エグランティーヌ’、と呼びたい気がします。
‘マサコ’では、語感がこのばらの風情と、どうにも重ならなくて・・・。

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バーバスカム‘ビオレッタ’。
素敵。
デルフィニウムのかわりに使いたい宿根草です。

このばらが、毎年印象に残って・・・。
‘カーディナル・ドゥ・リシュリュー’。

華やかなばらがたくさん咲き誇る庭の片隅の、こんなシーンが気になるわたし。
カメラを向けて、友人のMさんに面白がられました。

毎年美しいばらを見せて下さって、本当にありがとう。




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by blackbird9280 | 2013-06-18 12:58 | Trackback | Comments(14)

裏庭の小道

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一気に緑が濃くなった裏庭。

用事が重なり、
庭仕事の時間を捻出できなかった
この1週間。
枕木の小道も、だいぶ様子が変わりました。














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by blackbird9280 | 2013-06-16 23:14 | Trackback

ジャーマンアイリス‘アコマ’

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たくさんのつぼみが上がったポールズ・ヒマラヤン・ムスクが、陽射しを遮るパーゴラの下、
ひっそりと、小さな可愛いお花が咲いています。

購入して3年目で、ようやくお花を見ることができたベル型のクレマチス・・・、
クレマチス・・・・・・、う~~ん、何だったでしょうか、思い出せません。
・・・というか記憶が定着していなかったのですね。
やれやれ、タグが見つかるといいけれど。

フクシアは、お友だちのお庭でようやく可愛さを認めたわたしが、今年購入したもの。
このお花のこと、しばらく色眼鏡で見ておりまして。・・・ごめんなさいね。

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色眼鏡で見ていたのは、実はこのジャーマンアイリスも同じで。
美しさに気付いて、‘アコマ’を植えて4、5年。
株分けをして、通路沿いの庭に2か所咲かせています。
アヤメや花菖蒲に比べ、ぶりぶりとした印象は否めませんが、
色合いが上品で、麗しい姿と香りに、思わず・・・よろよろ。

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by blackbird9280 | 2013-06-08 23:14 | Trackback | Comments(22)

ビバーナム‘スノーボール’

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裏庭で咲く、ビバーナム‘スノーボール’。
手毬状のまっ白なお花が
しなやかな細枝の先で風に揺れています。

西の板壁側に植え直して2年目にしては
まずまずの花付きでしょうか。




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5月26日、ライムグリーンの色が美しかった頃。

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5月31日、白に変化しています。

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そして、今日のお花。
4日前の硬質な白さに比べると、柔らかさが加わったような気がしますが、どうでしょうか。
ぽとりと花を落とす日が近いのかも・・・。
樹形も花もすごく好きな花木なのですが、
もう少し長く咲いていてくれるといいのに、と、毎年残念に思うのも事実です。

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さて、こちらは・・・。
ことりが運んできてくれたダブルのイチリンソウ。
ペリウィンクル。斑入り葉の白やダブルやシングル、いろいろ。
水仙の後のスノーフレーク。
そして、新入りフロックス。

どの子も、みんな可愛い・・・!
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by blackbird9280 | 2013-06-04 22:17 | Trackback | Comments(10)