<   2012年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

裏庭のクイーンオブナイト

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                裏庭のベンチのコーナー。
                こちらにはチューリップ‘クイーンオブナイト’が咲いています。
                そろそろ終わりに近づいてきたので花びらを散らす前にと・・・

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                ホーローのピッチャーに活けて、また違った景色を楽しみました。

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                ‘ブラックヒーロー’の華やかさとはまた違った
                このシンプルさが捨てがたい、
                毎年植える黒チューリップ‘クイーンオブナイト’。

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                こちらの八重のライラック、
                コンテナで育てているのですが、2年ぶりに咲いてくれました。
        
                ベンチの近くで作業していると
                ライラックの香りがふわりと届き、幸せなひとときです・・・。

        


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by blackbird9280 | 2012-05-30 23:49 | Trackback | Comments(14)

玄関前のブラックヒーロー


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                昨年玄関前に咲かせた、ラベンダー色のチューリップが
                どうにも落ち着かなかったので、今年はいつも通り
                大好きな黒チューリップ‘ブラックヒーロー’に戻りました。
                ぐるりと植え込んだパンジーはナチュレ・シュガーグレープ。

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                ‘クイーンオブナイト’と‘ブラックヒーロー’は
                ここ何年か、欠かすことができないお気に入り黒チューリップとして
                我が家の春を飾っています。

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                コンテナはたくさん用意しない代わりに、
                ヴォリュームが出て見えるようにと、シンメトリーで・・・。


                *21日の記事も公開しました*




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by blackbird9280 | 2012-05-26 22:39 | Trackback | Comments(14)

ブルーフラワーのバスケット


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                フランス窓の外側に置いた、春のブルーを楽しむためのコンテナ。
                シラー・シビリカから始まった青いお花は、ムスカリ、ビオラ・ラブラドリカと続き・・・。

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                ベロニカ‘オックスフォードブルー’は今が満開です。

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                アジュガの中でも、この‘チョコレートチップ’の繊細で美しいこと・・・。

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                夕陽に染め上げられたご近所の家々を眺め
                明日もまた、少しでも多くの時間を
                わたしの小さな庭で過ごせますように、と願うわたしです。




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by blackbird9280 | 2012-05-22 01:18 | Trackback | Comments(10)

裏庭の小道

        *26日に公開しました。*
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                   冬場の積雪量が一番多かった裏庭の小道。

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春の訪れが遅かった今年でしたが、それでも4月の終わりごろにはクリスマスローズやホスタ、
水仙があちこちでリズム良く、土の表面を覆っていきます。
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咲き始めは、副花冠が黄色い‘アイスキング’や‘マウントフット’ですが、どちらもまもなく優しい白に変わります。
スノーフレークは毎年欠かさず水仙とともに・・・。


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ヒヤシンス、ムスカリ‘アルメニアカム’、プルモナリア‘ブルーエンサイン’の
ぱきっとしたブルーが庭に活気を呼び

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                 オカメヅタと違い、晩秋にすっかり葉を落としてしまうナツヅタは
                 芽吹いてからようやく、思い出したように板塀に緑を復活させてきました・・・。




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by blackbird9280 | 2012-05-21 21:06 | Trackback | Comments(0)

ガールマグノリア‘アン’

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紫木蓮(しもくれん)とシデコブシ(または、ひめこぶし)の交雑種のこのガールマグノリア、
木蓮を育てられるほど大きな庭を持っていないわたしには、ちょうど良い品種のようです。
2~4メートルの樹高で育つというコンパクトな樹形であることも
花びらの外側と内側の対比が紫木蓮の美しさにも似ているところなども好ましく、
さらに花の形が想像以上に美しいので
どうしてもっと早くに手に入れなかったのかしら、と思うほどなのです。












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左の写真のように、紫の強いつぼみの時期に連れ帰ったのですが、
ふんわりつぼみが膨らみ始めると柔らかなピンクに変化し
その花弁が半開きの状態が何日も続きます。
このあたりが紫木蓮の特徴でしょうか。





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花びらがしっかり開ききると
翌日頃にははらはらと散りましたが、
その花びらがまたきれいで
ばらの時にするように拾い集めたくなるほどでした。
残念ながら、この子の名前‘アン’の綴りには
‘e’はつかないようなのですが、
もちろんわたしは愛情をこめて
終わりにeがつく、‘Anne’・・・と、
呼んであげるつもりです。




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by blackbird9280 | 2012-05-18 22:10 | Trackback | Comments(8)

ヤマボウシと雪柳

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                      毎年同じ構図でお見せする、雪柳。
                      満開です。
            





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by blackbird9280 | 2012-05-14 23:22 | Trackback | Comments(10)

満開の仙台枝垂桜

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満開とともに
ピンクの色味がまたほんの少し淡くなり
枝先にふんわりと春を体現している
さくらの花の魅力に、
カメラを手に外に出る回数も増える今日この頃。


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新しいお仲間たちにお株を奪われたようで
もしかしたら、寂しい思いをしているのかもしれない
お庭の番人ガーゴイルに、
このさくらを捧げてみました。

      
俺はオネエじゃない、って言ってなかった?と、夫。


・・・嬉しそうだったよ?








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道路脇のヤマボウシも
パーゴラに誘引しているつるばらも
裏庭の小道のノルウェーカエデ‘ロイヤルレッド’も・・・、
真新しい葉っぱが、本当にきれいです。




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by blackbird9280 | 2012-05-07 20:46 | Trackback | Comments(14)

裏庭から

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娘たちが帰ってきた連休は
雨が多い冴えないお天気で、
せっかくのお休みなのに残念ね、と言いながらも
実のところわたしにとっては好都合。


ほかほかといいお天気の中
庭に出ることが叶わないというのは、
思いのほか、家族と過ごす時間に
水をさすものなのです・・・。



5月に入り、裏庭のシャラの芽が動き出しました。
銀鼠色に膨らんだ芽が、陽に輝き始めると
何日もたたないうちに美しい萌黄色の葉を広げます。
清楚な白いお花を見せるくれる夏以上に、
大好きな時期です。





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‘シラー・シビリカ’と同じ時期に、
ガーゴイルの足元で咲く
‘プシキニア・リバノティカ’。
日当たりがいい場所じゃないので
どうしても徒長気味。


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前回ご紹介したかえるくんと一緒に
この子もお庭の仲間入り。
西側の外壁に途方もなく広がった
オカメヅタをバックに、
ガーゴイルと一緒にお庭を見張っています。
洗面所の窓から見えるので
毎日カフェカーテンを持ち上げながら
いたいた、とひとりにやにや・・・。

















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昨年秋に
初めて仕込んだ‘チオノドクサ’。
植物園で見たキクザキイチゲと
チオノドクサの競演がとっても気に入り、
我が家でも、と思ったのですが
今回は単植に。
‘プシキニア’より
使い勝手が良さそうです。






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お迎えして2年目の
‘仙台枝垂れ桜’。

まだ小さいので
コンテナに植えて
室外機のカバーの上に置いています。

リビングの窓から見えるこの八重の桜の
ほんの小さな変化を捉えては
夫との話題にするので、
同じ場所で6月に開花する
‘ポールズ・ヒマラヤン・ムスク’に次ぐ
大切な我が家のプランツになりました。









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濃いピンクのつぼみがほころぶ時
少し優しいお色になります。
ヒヤシンスのブルーも加わって
お花が少ないサンデッキの上を
ちょっぴり明るくしています。


それだけで・・・、幸せ。



                                                                    

                                                
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by blackbird9280 | 2012-05-02 20:00 | Trackback | Comments(12)