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ヴォーリズが愛した地

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                  日が暮れる、近江八幡の八幡堀にて・・・




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by blackbird9280 | 2012-03-30 21:45 | Trackback | Comments(10)

ホワイトデ-

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                  毎年律儀に手作りチョコレートを贈ってくれる娘たちのひとりが
                  今年初めてそれをしなかったとしても、
                  それにはそれなりの訳があったことを充分承知している夫は、
                  今年も包みをみっつ用意した。
                  時々思い立ってケーキを買ってきてくれる、いつものお店の。

                  忙しさのために、先週末は休日出勤をこなしたらしい上の娘と
                  苦しんでいた実技の試験をようやく終えた下の娘と
                  そして、娘という単語で括るには無理がありすぎるわたしの3人に・・・。

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                 2日前、わたしの家事コーナーに同じ包みがみっつ並び
                 時おりわたしが娘たちに送るちょっとしたものといっしょに
                 ホワイトデーにこれを届けて欲しい、と夫から言付かり、
                 昨日それぞれに発送を終えた。

                 目の前には、リボンのかかった黒の箱があとひとつ。

                 昨夜、「夕食後のデザートに、そういえばあれもあるね!」と言ったわたしに
                 「まだあげていないけど。ホワイトデーは明日だよ?」と冷たかった夫も
                 今日は、「さあどうぞ」と、言うのかな。

                 そうだよね・・・?



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by blackbird9280 | 2012-03-14 16:18 | Trackback | Comments(12)

この、長き一日に

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                     祈りを・・・





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by blackbird9280 | 2012-03-11 23:02

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今日もイギリスの街角を・・・。

この写真を見せながら、娘曰く
「ちょうどよく、とってもかっこいい車まで撮れたの!」

「確かにかっこいいけど・・・。これ、ロンドンタクシーだって知ってた?」と、笑ったら。
「そうだったの~」

このデザインをいい、と思った背景には
我が家の壁に掛けられた、たくさんの家族写真の中のあの1枚、
クラシックで、ちょっと可愛げのある小さな黒い車・・・。
それが、彼女の車のデザインの嗜好に影響を与えたのではないか
などと・・・思っているのです。
大きさはともかく、当時の愛車が持つ雰囲気に、よく似ているところをみると。

好きなものが似る、って、面白いものですね。




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by blackbird9280 | 2012-03-08 22:00 | Trackback | Comments(2)

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2年前、娘が修学旅行先のイギリスで撮ってきてくれた街角の写真。
当時、ブログで何枚かご紹介しましたが、
お気に入りがまだ少しありましたのでご覧下さい。

こういう写真を眺めていると、
美しい景観を持つ街に住みたいなぁ、とつくづく思います。

ため息をつかせる原因は、恐らく、景観に対する意識の違いの大きさ。












さてこちらはどうかというと・・・。
そこここに見られる、交通安全をうたう派手な蛍光色ののぼり旗。
あるいは、無数に連なる大きさもデザインも過剰な広告の看板。
うんざりさせられるものは、身近にもいろいろあるのですが・・・。
日中の気温が少し高くなり始めるこの時期は
道路脇の溶け出した雪が哀れなくらい土埃で薄汚れてくることや、
誰が捨てるものやら
ペットボトルなどのごみが思いの外、目に付くようになって、
街の風情を一層醜くしているのです。



自然に恵まれた街だというのに、
本当にもったいないことだと
何だかうら寂しくなってしまう、今日この頃なのです・・・。




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by blackbird9280 | 2012-03-07 23:52 | Trackback | Comments(2)

お雛さまのこと

            *以前のブログで公開した記事ですが、読んで頂ければ嬉しいです*

            我が家のお雛さまは、
            わたしの娘時代のものと、娘たちの小さなものと
            全部で3つあります。

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            これは、長女の常滑焼のお雛さま。
            ブルーのグラデーションだけで描かれていて
            可愛いフォルムの割にはそれほどこどもっぽくないのが気に入って、
            孫のために立派なお雛さまを思案していた母を、なんとか上手く説得して
            これにしてもらった、といういきさつがあります。

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            貝殻をベースにしたほのぼのとした作りのこの子たちは、次女のお雛さま。
            台になる一番下の箱に、上部2段の台とお雛さまが納まるようになっていて
            収納はコンパクトなのですが飾ったときに少し高さが出ます。
            義妹から頂いた、作家さんのお雛さまです。

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            そして、これがわたしのお雛さま。
            実家には、親王を連れ去られ、途方にくれた3人官女や5人囃子がおりますが
            今の暮らしには、これがちょうど良いのです・・・。

            子どもの頃、近所にはお雛さまを持つお友だちがいなかったので
            幼かったわたしの虚栄心を、見事に満足させてくれたこの子たち。
            この先どんな未来が待っているのかと、
            心なしか、不安げなお顔に見えてしまうのは、なぜなんでしょうね。

            大丈夫。
            きっと長女か次女が可愛がってくれるはずだから・・・。

            重い腰を上げてようやく飾ったお雛さま。
            もちろんすぐには片付けません。
            まだ仕舞わないの・・・?と家族に言われながらも
            うちは旧暦でお雛さまをお飾りしているのよ、などと
            いい加減なことを言って、このあとしばらく楽しみます。

            たとえ娘たちがお嫁に行き遅れたって、
            ・・・全然、構わないのさ!





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by blackbird9280 | 2012-03-02 22:45 | Trackback | Comments(10)

「お雛さま、ごはいけーん」

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                             梨木香歩‘りかさん’より




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by blackbird9280 | 2012-03-01 22:58 | Trackback | Comments(0)