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ダリア‘黒蝶’

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                       ダァリヤ…、というべきか。




                                            
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by blackbird9280 | 2011-07-31 21:13 | Trackback | Comments(0)

夏のコンテナとロシアンセージ

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短いアプローチの一番手前に、シンメトリーに置いたコンテナ。
今年入手したばかりの、ぴかぴかの木のボックスです。

こちらでは耐寒性がないサルビア・ガラニティカSalvia guaraniticaをメインに
イソトマIsotoma axillaris
インパチェンスImpatiens walleriana ‘カリフォルニアローズ・フィエスタ・ホワイト’
(わかりづらいのですが、2枚目の写真には見えています)
ペチュニアPetunia‘ドレスアップラベンダー’
アイビー、ロベリアLobelia erinus‘チャーム・トランキルラベンダー’、
コリウスColeus blumei Benth‘ブロンズカンプ’の7種類を入れています。



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相変わらず地味な寄せ植えになっていますが、
こういう色合いが好きなので、飽きがこないし
何より落ち着くんですよね。

そんな、いつもと代わり映えしないはずの寄せ植えに、
今年ずい分お声を掛けて頂けるのは
多分に、新しく設置したグレーのコンテナの効果でしょうか。


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北側の玄関から東側に回り込むと、
このコーナーで高さを誇るロシアンセージPerovskiaが2株。


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家を建てて翌年にはこの場所に植えていますから、
かれこれ13年…?
わたしの背丈ほどに育っていて、
このあとアズレアセージやコバルトセージが咲きだす秋まで、
ずっとこの場所をこの爽やかな色に染め上げてくれます。


隣には、ブロンズフェンネルがやはり同じ高さで咲き始めましたが、
それは次回に…。                                              
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by blackbird9280 | 2011-07-27 22:21 | Trackback | Comments(12)

夏の朝…テッポウユリ‘ホワイトトライアンフ’と‘トライアンファーター’

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           パーゴラをバックに、今年3年目のテッポウユリ‘ホワイトトライアンファーター’が満開です。
           昨年と同じ構図で、そしてきれいに見える時間帯を選びながら、何度もパチリ。

           印象派のモネが、ひとつのテーマで連作をしたように
           わたしも、このささやか夏の庭のシーンを楽しみながらたくさん写真に収めました。
           その日の天気や時間帯で、
           庭のプランツと陽光、影の関わりにはたくさんのヴァリエーションが生まれるので
           さまざまに変化するその一瞬を記憶したくて
           自ずとカメラを手に庭に出る回数が増えます。


           …テッポウユリのことでした。

           この子は3年目。
           昨年は、わたしの背丈と変わらない高さで、ここに君臨していたような気がするのですが
           今年はそれほどでもなく
           40センチくらいのエキナセアやルドベキアとのバランスを保っている感じに見えます。

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           西側に引くと、スモークツリーの下でテッポウユリの、
           こちらは‘トライアンフ’が目の高さまで成長しています。
           昨年までは、お喋りなスカシユリがここにいたのですが
           動線を同じテッポウユリで繋ぎたくて、スカシユリは北側の玄関周りで咲いてもらいました。
           早咲きで、風が多い時期に開花したために
           ほとんど写真に収められるることなく、今年は終わってしまいましたが…。
           来年は、記事にしてあげようと思います。

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           …テッポウユリのことでした…。

           ‘トライアンフ’と‘トライアンファーター’。
           この子たちの違いはどこであるのか、プランツの商品名の微妙さには泣かされますが
           一度雨が降ると湿気が抜けないこの庭にあって
           球根が腐ることもなくこうして夏の庭を演出する度量の大きさに
           わたしは一目を置くのです。



           来年の夏も、このほどほどの華やかさと品の良さでわたしをうっとりさせてね…。




                                             
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by blackbird9280 | 2011-07-23 11:15 | Trackback | Comments(4)

ジギタリス‘パムズチョイス’

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小さめに咲くジギタリスの2番花を、
今にも花びらを散らしそうな
ヘリテージと一緒に差し込んだだけのグラス。

それでも、日常の風景をちょっぴり変えてくれます。

















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今年3年目の株の‘パムズチョイス’は、珍しくわたしの庭でも大きく成長し、
時期が追いつかなかったデルフィニウムの代わりに、長い期間ばらと競演してくれました。


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上へ上へとつぼみがどんどん花開き、最後はこんなにヴォリュームが…。
1年目は、スポットと言っていいくらいだったささやかだったブロッチも
今年はずい分大胆に入り、ワインレッドが白によく映えていました。

来年も、会えるでしょうか。

そろそろ、種を取らなくちゃいけないですね、きっと…。




                                              
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by blackbird9280 | 2011-07-21 12:36 | Trackback | Comments(8)

アジサイ‘アナベル’

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玄関側に、白のセイヨウアジサイも持っていますが
同じ手毬咲きでも、アナベルのふんわりとした印象、
明るくマットな葉の質感は、
肉厚でしっかりした葉を持つセイヨウアジサイとはずいぶん違います。
毎年言っているような気がしますが、
花木の中でもとりわけ思い入れがあるということ
そしてわたしの庭の栽培条件をクリアできる、ということもあって
アジサイの数は、バラに次ぎます。





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特に気にいっているのは、やはり‘アナベル’。
株分けや挿し木で、毎年増やしているのですが、
最初に手に入れたアナベルが、
今年はびっくりするくらい花が小さくて、
つるばら‘群星’が終わった後の、オカメヅタに覆われた壁を
この子ひとりで明るくするには荷が重そうです。

いろいろな試練を毎年与えているので、原因は特定できないのですが…。
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アナベルと競演するのはベロニカ・ロンギフォリア。
ベロニカ・スピカタとの違いが見出せません。

どなたかご存知でしょうか…?
ほとんど同じような感じに見えてしまいます。


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赤みが強すぎたベルガモット‘パープル’の代わりに手に入れた
ベルガモット‘ラベンダー’。
よく言うラベンダーピンク…でしょうか。
優しい色ですが、もう少し青みが出るベルガモットかと思いました…。


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昨年、ガーゴイルの前に‘ベビーホワイトスワン’を植えました。
それなのに、ベビーは卒業さ、と
今年は普通の大きさに育っています。


「邪魔なんだけど…」とガーゴイルが言うので、
この後、場所を変えました。
こんなに暑くなってからも移植を強いられるお庭の子たち…。




可哀そう…?








                                            
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by blackbird9280 | 2011-07-19 21:52 | Trackback | Comments(0)

エキナセア‘サンダウン’

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              ‘グリーンジュエル’、‘ホワイトスワン’と
              いかにもわたしらしいチョイスで進んできたエキナセアの仲間に
              ‘サンダウン’…この選択は画期的!

              山の中のお花やさんでたくさん並んでいたエキナセアのポットが
              これほど魅力的に見えたことはありません。

              お値段が可愛くなくて、ひとつしか連れて帰れませんでしたが
              もうひとつ欲しくて、うずうず…。




                                                                    
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by blackbird9280 | 2011-07-17 23:52 | Trackback | Comments(2)

ナツツバキを浮かべて

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              小さな庭に、シャラノキが2本、ヒメシャラが1本植えてあります。
              自分の庭のコンセプトを、今ほどははっきり持たないままに
              シンボルツリーとして最初に選んだのが、ヤマボウシとシャラでした。
              シャラは、北側の玄関脇に1本。
              そしてガレージから庭に出た所に1本。
              わたしにとっては、春先の雪柳やライラックのように待ちわびる花ではありませんが
              ひっそりと咲いては、一日でぽとりと花がらを落とす音の大きさが
              しきりに何かを訴えかけているようなので、
              水を張った骨董の鉢に浮かべて楽しむことにしました。

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                    こんなにきれいなのに儚い命であることが、
                    ナツツバキの意志であるのか
                    それともナツツバキの不本意さが、落下の時のあの音になるのか・・・。

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                    椿にとてもよく似たこの花の美しさが、
                    夏の強い紫外線に負けてしまうからでしょうか、
                    枝上ではさほど目立たないことも
                    ちょっと、もったいない・・・。




                                             
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by blackbird9280 | 2011-07-17 10:19 | Trackback | Comments(6)

あなたはどなた?

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               お名前がわからないミニばら。
               ご近所で、たくさんのばらをとってもきれいに咲かせている方に分けて頂きました。

               彼女も、「…なんでしょう?」

               わたしが持っているレンゲローズに感じが似ていますが
               花びらの数がそれよりは少なめで、小さなわりには高さが出そうです。


               あなたのお名前を教えて…?





                                              
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by blackbird9280 | 2011-07-14 21:35 | Trackback | Comments(0)

アイアンのフック

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ハンギングバスケットを下げなくなって久しいパーゴラのブラケットに、久しぶりに、フックを通しました。
真ん中をねじったアイアンのS字形。
森の中で行われたイベントのワークショップで、額に汗して夫が作ってくれたものです。
なかなか渋い仕上がりで、気に入っています。


ようやく梅雨が明け、陽射しがとてもきつくなった庭で、まるで荒行のように庭仕事に勤しんでいる近頃のわたし。
ほどほどにね、と釘をさされながらも日が暮れるまでたっぷりと庭にいます。


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つるばらの剪定によって必要以上に日当たりが良くなってしまったパーゴラでは、
春先からずっと咲き続けているアイビ・ーゼラニウムや、鉢上げした、スカビオサ‘エースオブスペードや
アストランチア‘スノースター’’が咲いています。

体力がいつまで持つのか・・・、
ちょっと試してみるつもり。





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by blackbird9280 | 2011-07-14 00:08 | Trackback | Comments(6)

ヤナアジサイ‘白扇’

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           クリーム色で咲き始めたヤマアジサイ‘白扇’が、まっ白になりました。
           小さくて華奢な手まり咲きは、一般的なアジサイとはかなり印象が異なります。
           葉っぱが細長くてライムがかったグリーンなので、
           トーンが明るいこの子を使うと
           庭のあちこちで花開くアジサイたちの中で、少しメリハリがつくような気がします。

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                細枝で折れやすいために、雪囲いは必須の我が家ですが
                10年以上、得に問題なく成長している優良株。
                挿し木で株を増やすことも容易です。
                枝の徒長を押さえ、早めに咲きがらを剪定してあげれば
                花付きはもっと良くなると思うのですが、
                わたしは、秋遅くまで退色を楽しむのが好み…です。

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                花付きが良くなかったことと、
                塀に這わせたナツヅタとや足元のオカメヅタの圧倒的な分量に負け
                何だか見栄えがしない我が家のヤマアジサイ…。

                可哀そうなので
                梅雨明けのお庭で、昨日から足元のオカメヅタの整理を始めました。





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by blackbird9280 | 2011-07-11 13:10 | Trackback | Comments(2)