2011年 07月 19日 ( 1 )

アジサイ‘アナベル’

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玄関側に、白のセイヨウアジサイも持っていますが
同じ手毬咲きでも、アナベルのふんわりとした印象、
明るくマットな葉の質感は、
肉厚でしっかりした葉を持つセイヨウアジサイとはずいぶん違います。
毎年言っているような気がしますが、
花木の中でもとりわけ思い入れがあるということ
そしてわたしの庭の栽培条件をクリアできる、ということもあって
アジサイの数は、バラに次ぎます。





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特に気にいっているのは、やはり‘アナベル’。
株分けや挿し木で、毎年増やしているのですが、
最初に手に入れたアナベルが、
今年はびっくりするくらい花が小さくて、
つるばら‘群星’が終わった後の、オカメヅタに覆われた壁を
この子ひとりで明るくするには荷が重そうです。

いろいろな試練を毎年与えているので、原因は特定できないのですが…。
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アナベルと競演するのはベロニカ・ロンギフォリア。
ベロニカ・スピカタとの違いが見出せません。

どなたかご存知でしょうか…?
ほとんど同じような感じに見えてしまいます。


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赤みが強すぎたベルガモット‘パープル’の代わりに手に入れた
ベルガモット‘ラベンダー’。
よく言うラベンダーピンク…でしょうか。
優しい色ですが、もう少し青みが出るベルガモットかと思いました…。


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昨年、ガーゴイルの前に‘ベビーホワイトスワン’を植えました。
それなのに、ベビーは卒業さ、と
今年は普通の大きさに育っています。


「邪魔なんだけど…」とガーゴイルが言うので、
この後、場所を変えました。
こんなに暑くなってからも移植を強いられるお庭の子たち…。




可哀そう…?








                                            
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by blackbird9280 | 2011-07-19 21:52 | Trackback | Comments(0)